イベントに使う

特にデザインやアパレル関係の仕事をしている人でなくても、オリジナルTシャツを作る機会はよくある。一番最初オリジナルTシャツを作る機会が訪れるのは学校の球技大会などである。
学校では体育の授業があり、体育着があるため特別に練習着を購入するということはない。しかし、クラス対抗で、しかも親睦を深めるために作るオリジナルTシャツを作る機会というものは、クラスの一体感を高めるためには最適な取り組みとなる。
高校生であれば自主的にデザインを募集し、自分たちでお金を出し合ってオリジナルTシャツを作ることになるので、外部の会社とこういったやりとりをすることも社会勉強になる。
デザインを既製のものではなく自分たちオリジナルのものとすることで、独自性も出て、商品にはならないがそこでしか使うことのできない特別感を出せる。

また、その他にもオリジナルTシャツは商業的にも使われる。といってもアパレル関係ではなく、映画やイベントなどの販促グッズとしてである。
イベントではスタッフ用にオリジナルTシャツが作成され、イベントを応援する気概を高めることができる。イベントの多くはボランティアで参加するというスタッフも多く、そういったスタッフたちにとってはこういったオリジナルTシャツは名誉ともなるのである。
スタッフのユニフォームを作るというときには、しっかりした素材で見た目にも良い素材を選びたいものである。しかし、期間限定のイベントともなると、作るのに簡単な素材を選ぶことになる。
オリジナルTシャツであればそういった簡素なユニフォームが作れる。

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